映画・テレビ

2012

古代マヤ文明が2012年に訪れるとしていた世界の終末2009インドの科学者サトナムが地球上の内核が溶解していることを知り数年後地殻変動により世界が滅びることを発見する。アメリカをはじめとする先進国がノアの箱舟のような”宇宙船”をひそかに作り始めるがそれは大富豪など選ばれた一部の人しか乗れないもの、、多くの人々は津波や洪水地割れの始まる中生きるすべを探すが、、、

TVもあまり長い時間見ないし最近はワンセグも結構見れるので二時間以上TVに向かうことがこんなに疲れるとは思いませんでした~あまりにも荒唐無稽主人公は絶対助かるという確信のもとにはらはらどきどきするのは、いいのだけど、ちょっとそれはないだろう~ってのが多かったです。まあそれでもCG(?)はリアルでよく出来ているしロシア人の大富豪やSF作家が一生懸命家族との絆を取り戻そうとする姿が楽しめました。数日後には地球が滅亡するとなると何をするか?案外普通に過ごしたりして?でも家のローンは払わなくていいし、いやな奴とは顔会わさないですむ!主人からそういう問題でもないといわれましたが、、、

他に”ターミネーター4”を見たのですがなんと途中でわからなくなってしまい(未来と過去主人公が誰で人間とターミネーターの違い?)見るのをやめてしまいました。「ヤンキー君とめがねちゃん」の方がおもしろかったっていうと怒られるかしら?

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アンネの日記

今週夜7:00からNHK教育で放送中の「アンネの日記」楽しみに見ています。ご存知、第二次世界大戦のナチス独裁政権下でユダヤ人一家のアンネ13歳がオランダのアムステルダムで隠れ家生活を余儀なくされる中日記に少女の思いをたくさん綴った記録です。いや~小学校のときだったかな読んだのは。さすがイギリスBBCアンネ役の女の子がかわいいしNHKの子供向け(?)海外ドラマは小さい頃から大好きでした。戦争がだんだん酷くなって私はアンネ達がいつ見つかるかsign02はらはらどきどきで見ています。その後を知っている自分が見ると複雑ですね~でも今の私達だって長い目大きな目で離れてみると今現在の状態が長く続くなんて思わない気がします。全てはうつろうものです。

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