« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

す、進んでいるわよ

これでも猛暑の中結構刺したほうだと思う、、、花びらがちょっと見えてきた

Bara

がんばろう!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

さようならカメオ(泣)

一昨日夕方ペットのアカミミガメが死んでしまいました。朝は元気でえさも普通に食べていたのにweep!ショックです(涙)15年間家族のように毎日いるのが当たり前だったのに、、、息子達が小学生頃の頃は世話をしていたけどそれ以降、毎日の水替ええさやりなどすべて主人が面倒をみていました。あっけなく突然だったので主人も悲しそうです、15年生きたから大往生(?)だとは思うのですが、、主人がお墓を作って卒塔婆(?)のようなものまで立てていた!カメオよ長い間うちで私達と仲良くしてくれて本当にありがとう!安らかにね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

暑いなあ。。

この猛暑!体に応えます!暑さに大分体も慣れてきたとはいえ35度近くなると暑いの通り越して痛いわね。冷たい飲み物やさっぱりしたものばかりで少々胃腸も疲れ気味です。就活で帰省中の息子もいてなんだか家事の量も増えたような?今日はパートも休みなので昼寝をし気持ちよく目覚めるとなんだか甘いものが食べたくなって白玉ぜんざい(もどき)を作りました説明に耳たぶ位の固さとありましたが水の量がちょっと少なかったかな。以前作ったときは早くお湯からあげすぎて中が少し生だったので今日はしっかり!(汗を拭きながらガスの前でしっかり浮き上がってしまうまで)火を通しました。小豆は市販の缶詰で十分、、しかしおやつにしてはヘビーだったかな。夕方のTVでまだまだ暑くなるし9月も暑さ厳しいって言ってふら~っとなったけど頑張れ、わたし!

Siratama

| | コメント (8) | トラックバック (0)

バラの刺繍

確か最後に刺したのを調べたら(こういう時ブログって便利ね)2009年9月25日になっていました!それがこれ↓

Happa

そして昨日の時点↓

Sisyuu_2 す、少しは進んだわねcoldsweats01とにかく花びらの綺麗な赤が刺したい!緑ばっか飽きた~でもクロス・ステッチは飛ばすわけにはいきません~

※「The Silver Living"HOPE"」はデザイナー(又は出版社、メーカー)に著作権があります画像の配布転載はご遠慮下さい

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「ルパンの消息」「六の宮の姫君」「算法少女」

最近印象に残った本です。「ルパンの消息」これは文句なく面白い!よく出来ています横山秀夫さんは警察小説が鋭い切り口で人気ありますね。昭和という時代私も近い世代なので懐かしく青春時代を思い出しました。時効が24時間に迫った15年前の高校女子教師の墜落死、自殺とされたのが一本の電話タレこみで殺人事件に、、三人の不良高校生がテストの答案用紙を職員室に盗みに入る「ルパン作戦」から時間はさかのぼりあの「三億円強奪事件」まで出てきます。平成生まれの社会人が登場してきた現代私には昭和が懐かしい限りです。「算法少女」安永4年1775年に刊行された算法少女の史実をもとに遠藤寛子さんが丁寧に書かれた歴史小説、著者は教師をされていたそうで少年少女向きの行間の広い大変読みやすいそう夏休みの読書感想文に向いているかもしれませんね。父から算法の手ほどきを受けていたあきの物語であの時代庶民の間にも算法を習う習慣が広がり日本はほんとに知的レベルの欲求が高い国民だなと感心しました。途中算法の問題が出てきます、、が回答がわかりませんでしたcoldsweats01「六の宮の姫君」これは推理小説ミステリーなのですが特に殺人や大きな出来事はおこりません、。知的謎解きミステリーというかなんというか、、、卒論を前にした文学部の女子学生が芥川龍之介をテーマに六の宮の姫君(王朝小説?残念ながら私は芥川龍之介はあまり知りません。彼をの自殺にいたる経緯こういう破滅型の作家というのはどうも、、、)をアルバイトで入った編集社で資料集めや図書館で調べながらと地味な方法ですが、、芥川をめぐる人々(菊池寛など)を交えて知的レベル(あくまでこの小説は知的だと思います!凄いわ北村さん!)でミステリーと解いていく小説です。感想は、、、微妙です面白くなかったわけではないいやむしろ菊池寛(確か昼ドラで「真珠夫人」を見たくらい)や芥川の作品を読んで見たいという広がりはありそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »