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2010年4月

布を買いました

久々ですネットで手芸用品買うなんてheart04でもやはりあるものばかりでみかんの消費しているとなんだか手芸魂(??笑)が疲弊(!)する傾向にあり!作る作らない(いや完成する完成しないかな?)は別にして(sign01手芸材料を買うことにより満たされる何かがあるような気がします。(?ホンとかな)そしてそういう人は何事も形から入るタイプのような気がします。しゅげーるで買いました

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考える人2010年春号

テーマははじめて読む聖書旧約も新約もほとんど知らないけど、知らないのにしっていた(?)気にさせられるないようでした。絵画などでは聖書にちなんだ絵が多いので絵から聖書を想像したりする程度つまり断片断片でなんとなくって感じでしょうか。旧約聖書は内容として39の文書が収録されており正典としての正立年代は前7世紀前半から後1世紀の末、およそ700年の年月をかけ今の形に編集されユダヤ教の正典として確立されたそうです。ヘブライ語ギリシャ語サマリタン版聖書の3つがありカトリック教会のラテン語訳はギリシャ語ヘブライ語から翻訳されたそうです。「律法」「預言者」「諸書」の3つに分けられこの中で中心となるのが天地創造からモーセの死までを扱った「モーセ五書」と呼ばれる「創世記」「出エジプト記」「レビ記」「民数記」「申命記」がそれ。予言者は「前予言者」と「後予言者」に分けられ前予言者は歴史書、後予言者は三人の大予言者12人の小予言者たちの記録、諸書と呼ばれる7つの文書は「ヨブ記」「詩篇」「箴言」「雅歌」「コヘレトの言葉」「哀歌」「ダニエル書」と詩や格言男女の恋愛と女性美をうたいあげる詩など文学作品もありかなり文学的な傾向もあるようです。新約聖書は27の文書からなっていてイエスの生涯を綴った「マタイ」「マルコ」「ルカ」「ヨハネ」の4つの福音書、初期キリスト教の布教記録で「使徒行伝」「パウロ書簡」「公同書簡」と呼ばれる多くの手紙、最後に「ヨハネの黙示録」がある。と聖書の説明よりいちばん面白かった読み物は内田樹と福岡伸一さんの対談です。動的平衡という概念なんですがまあこれ説明するのが難しいですが、つまり動的平衡とはそれを構成する要素が絶え間なく消長交換変化しているにもかかわらず全体として一定のバランス恒常性が保たれている系(システム)生きていることも自然ということも環境ということも地球全体も動的平衡にあってその中でぐるぐる原子が回っているに過ぎない、生命活動は回っていき次へとバトンタッチしているしくみ。これが経済活動にもあてはまるという理論なんです。”ものがぐるぐるまわる”システムというのは物や貨幣に価値があるのではなくその「系(システム)」そのものに価値がある。。とても難しいけど読み込んでいくとなるほどと思わせる対談でした。

Kangaeruhito

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春の花

庭のエニシダが毎年今頃はまっ黄色になっていたのに今年はなかなか花が咲きません。寒いしお天気あんまりよくないもんね。久しぶりにお花を活けたら全く忘れてしまって、、

恥ずかしいかぎりです「ウツギ」は花が咲かずそのまま葉だけ、ストックはもう少し短くしてもよかったです。

Ohana2

蘭、ガーベラ、レースフラワー?モンステラ、

Ohana

庭のバラははっぱや茎ばかり大きくなってなかなか花芽が出てきませんなんでだろうsign04

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手作りタウンNEWS

いや~PCに触るの自体久しぶりdashよかった~忘れていなくてannoy

ニードルクラフト!

Cover

送ってきたので久々この手の雑誌見ました。昔は作りもしないのに(?)よく買った

今はただ見て楽しむのみcatface評論家じゃないけどえらそうにあえて言わせてもらえば

手芸も基礎からじっくり学ぶというよりもいいとこどりのちょこちょこっと短い時間で楽しめるものばかり集めているという感じだし、便利な道具というのもわかるけどそんなものまでいる?ってものも結構ある。確かにあれば便利だけどわざわざなくてもね~とカタログ見ながら年寄りのご意見番みたいになったら私もいよいよ老化に磨きがかかった証拠ですかね。新刊のニット本やイタリア語版のレース編みの本などは気になりました。

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